読書猫の書庫

日常と本のメモ。

グダグダって漢字あるのかなと思ったらgdgdしか出てこなかった。

過去の文章を振り返って、つまんねえこと書いてんなって書こうと思ったところが、振り返ってのところが、「ふかえりって」になってる。ふかえりってなんだっけ?村上春樹の登場人物だったっけ。世の中はなんだか金ひとつが重要になっちゃって神社の境内とか、静かな小径とか、現実の細やかなことがなんだか全部うっちゃってるような感じ。なんだかなあ。夏休み子ども電話相談とか聞いてると和むけど、インターネット上とかアプリゲームとかは殺伐としてる気がする。青空文庫とかでいいのに。僕はもう電子的なゲームはぜんぶやらないことに決めた。なぜかって言うと無駄だからだ。アプリゲームってのは、ユーザに続けてもらうことこそが大事なようで、それは要は課金していただきたく存じますということ。例えば何かひとつのものに課金したとしても、(僕はしたことないのだけど)そのすべてはそのゲームがいつか終わるときには海の藻屑である。なにも残らないのである。そもそもなにも残らないというのはネット上のすべてであるかもしれず、この文章も海の藻屑である。ゲームの全てのイベントは飽和するし、何より満たされない。

ゲームをたくさんしてた訳ではないけど、その時間もテレビと同じで意味ないなあと、味濃いなあと、思うようになったと。ばってん。

このごろは太陽の日差しが強く、ロードバイクでうろうろするのは暑いけど、ツールドフランスとか見てるとやっぱすげえなあと思う。軽四でもガソリンで1リットル150円で13キロとかしか走らないのに(推定)あいつらは100キロ以上のスピードで超級山脈を駆け下りる。登るのだって大変だ。平坦なとこでもスピード50キロとか普通に出るし、毎日180キロとか走ってる。

なにか勇気をもらう。ただ自転車で走ってるだけってところがいい。