読書猫の書庫

日常と本のメモ。

羊をめぐる冒険

あと3分の1で読了。村上春樹はうちに全部あると思ってたのにこれだけ単行本でも文庫でもなかった。すごく若い時に読んだ記憶があるが、すっかり忘れてる。いまの構造の元になっている最初の小説。いわしという猫、いるかホテル、羊博士、羊男、耳の完璧な女の子、失われていくもの、巨大な闇か、べつのなにか、ずっと前からこの構造はあるんだね。