読書猫の書庫

日常と本のメモ。

インターネットへの依存?

結局SNSはほぼやらなくなってる。最近ネット依存が未成年で問題になってるけどネット依存は大人もそうだろう。でもネット依存ってなんだろう?その言葉はほぼなにも意味してない気がする。

いまのスマートフォンはなんでもできる。パソコンの遠隔操作だって出来てしまう。音楽を聴いている、映画を見ている、新聞を読んでいる、小説を読んでいる、写真を撮って共有、ビデオを撮って共有、言葉を書いて共有、図書館を検索とか、サイコンにもなるし、ゲームもある。ブログもある、これも書いてる。なんでもネット依存である。しかしそれはフェイクニュースと呼ばれるものでもないだろう。たしかに見た目にはスマホ見てるだけだし。

でもネット依存の怖さは、パターン化に陥りやすいということかもしれない。ある状況、インスタをやる、ツイッターをやる、ゲームをする、が、自分の中でパターン化し、それを異様に繰り返してしまう。新しい記事も更新もないのに更新はないかと見る。これは確かに依存だ。肉ばっかり食って野菜忘れてるみたいになる。

そうならないためには、ある依存したアプリをやめてしまうことだ。異常に依存してると思うなら、離れてしまうこと。離れたら最初はぽかーんとなにもないように思うかもしれないが、人間て暇だとまたなにかを作り出す。

そこが面白いのに、最近はそこの部分が欠けているのだろうな。まあ文明としては、大変な危機だと思うよ。