読書猫の書庫

日常と本のメモ。

ネットに繋がったままで音楽を聴くという行為

ネットに繋がったままで音楽を聴くという行為、が嫌になった。というところだろう。spotifyは勿論使っているし、インターネットの普及は仕方のないことであるけれども、それでも本は普通に紙でしか読んでいない。それと同じように、音楽も、やはり完全にデジタルではダメなのである。そもそも紙の本だって一度は電子上で構成されたものを紙に作り直している。新聞だってそうだ。音楽の場合はもっとデジタルなもののように感じるから、今のようにストリーミングで聴くというのが馴染むのであろう。しかしである、でもである。やはり一度CDに移し替えてコンポなどで聴くことや、通信の繋がっていないiPodに移し替えることで、なにかに監視されていない感じのところで、音楽を聴きたいと思う。ずっと繋がっていたくない。最近のインターネット上のあれこれはほとほと嫌になっているが、まだ使える部分もあるので、ただの機械として、使っていきたい。