読書猫の書庫

日常と本のメモ。

ドナルド・トランプの危険な兆候

 

第1章は、トランプ大統領を病的ナルシシズム、自己愛性パーソナリティ障害、社会病質(サイコパス)、妄想性障害、認知機能障害(認知症)やパラノイアの見地から見た精神科医や科学者、専門家がその危険な兆候を記述した章

第2章は、っていうか大統領のことを精神障害呼ばわりして大丈夫か?問題に言及し、

第3章は、今度は逆にそれを見ている国民もトラウマや不安障害に陥ってるんじゃないかと見る専門家が出て来て語る。

 

なかなか圧巻でそもそもそれぞれの病名についての詳しい説明が実例(トランプ)つきでよくわかる不思議な(興味深いって意味)書。

 

ドナルド・トランプの危険な兆候――精神科医たちは敢えて告発する

ドナルド・トランプの危険な兆候――精神科医たちは敢えて告発する